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たける
福祉用具専門相談員(業界歴10年目)/福祉住環境コーディネーター2級/33歳・3歳の娘を育てる父。

一度業界を離れ他業界へ転職するも、福祉用具の仕事の魅力を再認識し復帰。

現在は「5年後に市場価値の高い福祉用具専門相談員になる」をテーマに、営業力・資格取得・AI活用・キャリアアップなど、現場経験をもとに実践的なノウハウを発信しています。

プロフィール

はじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

33歳、3歳の娘を育てる父親です。福祉用具専門相談員として業界歴10年目、福祉住環境コーディネーター2級を取得しています。

このブログは、「5年後に市場価値の高い福祉用具専門相談員になる」をコンセプトに、営業力・専門知識・資格取得・キャリアアップに役立つ情報を発信しています。

一度、この業界を離れました

私は新卒から福祉用具専門相談員として働き始めました。

しかし20代後半、「このままでいいのだろうか」という思いから他業界の営業職へ転職。新しい業界へ挑戦しました。

結果として、畑違いの仕事やハードワークな環境に適応できず、約4か月で退職。

知人の紹介をきっかけに再び福祉用具業界へ戻り、改めてこの仕事と向き合うことになりました。

30代で感じた危機感

30代に入り、周りの友人や元同僚が役職に就き、収入を伸ばしていく姿を見る中で、強い危機感を覚えました。

「このまま何となく毎日を過ごしていたら、10年後も同じ仕事を繰り返すだけになってしまうかもしれない。」

そう考えた私は、営業活動を分析し、資格取得に挑戦し、AIなど新しいツールも積極的に学び始めました。

住環境コーディネーター2級の勉強を通じて感じたのは、「本気で学ぶほど、現場の仕事が面白くなる」ということでした。

このブログで伝えたいこと

私の得意分野は、ケアマネジャーやご利用者様に対して「丁寧かつ迅速な対応」を徹底し、信頼関係を築くことです。

一方で、福祉用具専門相談員の「営業ノウハウ」や「依頼を増やすための考え方」を体系的に発信している人は、まだ多くありません。

だからこそ私は、現場で試行錯誤しながら得た経験を言語化し、「選ばれる相談員になるためのロードマップ」を発信する存在になりたいと考えています。

福祉用具専門相談員は、人に寄り添い、考え、提案する仕事です。だからこそ、市場価値を高め続ければ、これからも必要とされ続ける仕事だと私は信じています。

このブログは、私と同じように「この業界で本気で成長したい」「5年後、10年後に胸を張れる相談員になりたい」と考える中堅相談員のためのブログです。

私自身もまだ道半ばです。だからこそ、成功だけでなく失敗や試行錯誤も包み隠さず発信しながら、一緒に市場価値を高めていけたら嬉しいです。